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製品情報


リモート施工管理ナビは、現場で記録している推進日報や野帳のデータや計測器の計測データををクラウド環境の中に保存することで、施工現場以外の場所からPCやタブレットなどを使用してWebページ上で閲覧できます。今後実現する、IoT技術を活用した各種機器の遠隔制御の基本環境を実現します。


1.システム利用の効果

 施工現場に設置したWiFi機器を通じて、計測用コンピュータや持ち運び可能な端末から入力または記録されたデータをクラウド環境に保存します。保存されたデータは、施工現場の関係者もちろんのこと、施工現場以外で業務を行う管理者でも閲覧可能です。施工現場と管理者間で共通情報を閲覧することで、的確な現場状況の把握、管理者から適切な指示を迅速に行うことができます。





2.推進日報用データの管理

 現在、紙ベースで管理している日報用データをクラウド環境で管理することにより、システムを利用する多数のメンバが日報の内容を共有することができます。今後、日報の自動作成機能についても検討する予定です。





3. 計測器データの管理
 
 弊協会の基準計測器であるSリードはもちろんのこと、他のジャイロ方式で得られた計測データや電波検出型ゾンデ装置、レーザ照射による計測など、座標もしくは基線からの離れとして計測データが出力される計測器の計測結果を管理することができます。




4. 記録内容の変数

 野帳や推進日報作成用のデータは、予め多数の項目が用意されていますが、項目名を変更したりオリジナルの項目を新規設定することもできます。使用用途は自由であり、例えば作業状況を数値化して管理することなども可能です。





5. グラフ分析機能

 施工中の粘土や水の使用量、圧力などを記録することで、グラフに表示して傾向を確認することができます。各傾向を確認することにより、施工効率引上げの検討や施工費節約に向けた検討などに活用できます。




. 今後の展開

 今後は、IoT技術を活用して施工現場の各種機器との連携を進め、機器を遠隔制御することも検討しております。現在、弊協会では施工自体のリモート化に向けた実験を計画中です。




詳細は事務局へお問合せください。



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