アースナビ
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はじめに


 21世紀に入り早10年が過ぎ、新たなる社会資本の整備拡充が進められています。そうした中、各種の地下埋設工事の分野においても今まで以上に安全性、確実性、環境への配慮、厳しい現場条件への対応、そして優れた経済合理性を兼ね備えた曲線推進工法の開発が望まれておりました。

 アースナビ推進工法は、新しい地中位置計測システム「Sリード」を使用して位置を計測します。従来方法のように地上作業や計測器の設置作業、土被り深さなど計測の制限がなく安全に低コストで曲線施工や長距離施工をおこなうことができます。

 尚、当協会は、施工時には技術委員によるキメ細かい指導を行います。
また、「Sリード」の品質維持に万全を期す為に協会主導にA検定、B検定を厳格に実施、検定終了後は検定済証を発行します。その他信頼性確保のため、様々な取り組みを実施致します。

2012年5月


アースナビ推進工法の特徴


  • 位置計測システムに「Sリード」を使用しています。
  • Sリード計測器を掘削機に組込み掘削機とともに推進します。
  • 各種の管推進工法に適用することができ、長距離、曲線施工に有利になります。
  • 地上作業や計測器の設置作業がありません。
  • 計測器の走行などの付帯作業がなく推進と同時に計測することができます。
  • 土被り深さ、光学視界などの計測の制限がありません。
  • 工期短縮とコスト低減をはかることができます。