アースナビ

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NETIS認定登録番号


ごあいさつ

ご挨拶
 アースナビ推進工法は小口径推進において「長距離推進・複合曲線推進」など、位置計測が困難な難工事の位置計測のサポートを目的に研究・開発した工法です。
当協会は「高品質で扱いやすい位置計測システムの研究・開発」「工法の普及宣伝」を目的にしております。
2017年には位置計測システム「 Sリード」のNETIS(新技術情報システム)登録を終えました。今後は国土交通省直轄工事への参画や、地方自治体が採用しやすく安心した工法とするために、高品質で信頼のおけるシステムとし続ける所存です。

 会員各社が培ってきた幅広い知識・知恵・経験などの技術力を強みとし、更なる技術革新を図ってまいります。推進工事に関して、お悩みやご質問などございましたら、ぜひ当協会にお声掛けください。
関係各位の益々のご支援を賜りますよう、お願い申し上げます。
アースナビ推進工法協会
会長 米森清祥


アースナビ推進工法の特徴

  • 位置計測システムに「Sリード」を使用しています。
  • Sリード・計測器を掘削機に組込み掘削機とともに推進します。
  • ・各種の管推進工法に適用することができ、長距離、曲線施工に有利になります。
  • ・地上作業や計測器の設置作業がありません。
  • ・計測器の走行などの付帯作業がなく推進と同時に計測することができます。
  • ・土被り深さ、光学視界などの計測の制限がありません。
  • ・工期短縮とコスト低減をはかることができます。